ワシントン州ベリンハム発ホノルル行きのアラスカ航空の機内にて、ホノルル到着まで残り90分という太平洋上空で、乗客のiPhoneから出火する事件が発生しました。火はおよそ20cm上がり、驚いた乗客は床に落とし、座席の下に燃え移りましたが、アラスカ航空のクルーたちの迅速な対応により消火され、大事には至りませんでした。出火原因はiPhoneのリチウムイオン電池だという見解です。